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<<   作成日時 : 2007/04/18 22:28   >>

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ノータリンで無頼極まりない僕が、唯一童心に戻る瞬間があるとすれば、それは洋物のマンガ(つまりアニメ=昔はアニメという言葉がマイナーで、まだマンガと呼ばれていた)を見てる時である。ほんでもって僕はこんなマンガで育った。

『マイティマウス』、日本での放送は、30年代後期あたりになるのだろうか。僕は今から約24年前、テレビ愛媛が午前7時半から送る子供向けの枠でお目にかかった。恐らく再放送であろう。『トムとジェリー』ですら30分に3本という嬉しいラインナップだったのに、マイティマウスはなんと5本。1話が5分程度である。しかし、僕らは40分過ぎには登校せねばならず、いつも2本までしか見れなかった。このキャラの登場は当時の僕としてはかなりの衝撃であった。実質マイティ自身は、後半にちょっと出てきて悪者(狼など)をコテンパンにやっつけて飛んでってしまうウルトラマン的な扱いだったが、これがことのほか強い。元タイトルが『スーパーマウス』というくらいなのだから恐ろしく強い。前半の狼の活躍が霞んで見えるほどの強さなのである。しかもこれに関敬六のナレーション(すごい人選だ!)が毎度「出た!マイティマウス、強いなあ!」とかなりマイティよりで、狼形無し。
マイティは、うなり声を上げたりはするが、滅多に喋らず、ただ悪者をやっつけに来るだけという設定。しかし、たまに歌を歌うのである。そのほとんどが、危うくヒロインや子供たちが悪者の手にかかろうとしてる瞬間「♪しっかりー、いーま行くぞ!」と、佐々木功調の声で奏でられる。ある回では、女の子を助けた後、急にミュージカル調になり、マ「♪お目々を開けてみてごらんーもう、君は自由だよー」娘「♪マーイティーありがとうー」悪「♪いーまにみてーろよー」てな具合で全部台詞が歌になっていた。そしてアメコミお馴染みあの流れるようなしなやかな動きで、マイティの、女の子を見るまなざしがすんげえ〜いやらしかった。
毎日楽しみに見ていたのだが、実は僕が本当に待っていたのは、2本目に導入される(多分2本目と4本目は別のマンガになっていた)『フロッパおじさんシリーズ』なのだ。

フロッパおじさん
漫画(アニメ)『マイティマウス』二話目に挿入されるオマケマンガ『フロッパおじさん』シリーズだが、これを知るものはかなりのアメコミ通か暇人のおっさんでしかないほどマニアックな作品である。
プロッパさん(声は羽佐間道夫っぽい)はアパートの管理人なのだが、奇特な住居人にいつも悩まされている。やたらでっかい魚を部屋で飼ってる痩せたアンクルトリス風の紳士(声は広川太一郎っぽい)が部屋をビチョビチョにしたかと思えば、完全に青い顔したジイさん(永井一郎っぽい)は笑うことによって元気を取り戻していくが、笑うシーンが以上に長く2分ぐらいあった。
でもって毎回この住居者とのドタバタがあって、そいつらになぜかフロッパさんは最後に完全否定(説教)くらう。そして、「俺のどこがわるいのだ…どこが間違ってるのだ?…助けてくれマイティ!(マイティは出ない)」と叫んで、管理人室へバタンと帰っていくというパターンだった。
しかし「可愛い間借人」という回では、住人ではないが、やたらやんちゃな女の子が遊びに来て、部屋中を引っかきまわし、フロッパさんブチ切れ、マイティマウスの絵本を読んで、大人しくさせたところへママが迎えに来る。そこでまた例の「また一日無駄にしてしまった…」とブツブツやり始めるので、来たか、次は「バタン!」だな…と先読みして見ていると、この回のエンディングは違った。フロッパさん「だけど…あの娘、おてんばだったけど…まるで子猫のようにかわいかったな…」と寂しそうに呟き、最後に大粒の涙をこぼしたところでCMに入った。このおじさん、かなりの寂しがり屋だったのだ。あのブチキレキャラの意外な一面を見せたベストに入る回だった。
しかしこのプロッパさん、テリーテューンズ社ですら抹消疑惑があるほど認知度がない。何しろ絵面もマイティと全く違い、線も太く、動きもぎこちなかったし、プロッパさんの色も服以外は真っ白だったように記憶している。
この絵面で、他にも売れない芸術家の『ガストン』シリーズや、一回こっきりだった大人向けの『僕は会社の社長さん』(声・永井一郎、向井真理子)なんかもあったが、知ってるという方ご一報お願いします。
以上よっぽど暇人のおっさんのレポートでしたて、誰が暇人じゃコラ結構忙しいいうねん、助けてくれマイティー!

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コメント(63件)

内 容 ニックネーム/日時
引き続き、こちらのほうにもお邪魔させていただきます。
このマイティマウスもよく見ていたはずなのですが、実はあまり憶えていません。
レンガを投げて、悪いやつを閉じ込めてしまう風景や、三日月をハンモック代わりにして寝ている風景がかすかに残っていますが、自信がありません。
ただ、あの超有名なネズミさんに似ているな〜。とは、子供ながらに思っていた記憶があります。
それから、敵のやっつけ方はソフトだったような気がしますが、どうだったでしょうか?
ポパイがブルートをボコるときなどと比べますと。
でいぶ
2012/10/14 16:22
ついにこっちへ進出ですか。
狼は結構エライ目に遭わされてたような気がします。
この番組、毎朝放送してたのですが、ちょうど登校前の時間だったので、2本目終わったら出なきゃならんのが残念でした。早く学校へ着いたらギリ5本目のラストシーンには間に合う具合でしたね。当時は貧乏だったのでビデオが欲しかったものです。
ポパイは確かに気持ちいいほどボコッてましたね。
ミッキーマウ部
2012/10/14 21:03
僕のときは小学校の教室にテレビはありましたが、勝手に見てはいけなかったので、その手はつかえませんでしたね。
うらやましいです。
さて、マイティですが、画像をさがすと本当にいやらしい目をしたマイティがありますね!
えーっ、こんなんでしたっけ?マイティ・・・
気づきませんでしたね。
子供の頃は、悪い奴をやっつけるドタバタとしか見ていませんでした。
でいぶ
2012/10/16 22:12
いやらしい顔満載でした笑。
これもヘッケル同様、新シリーズがあり、固定のヒロインがいましたが、トム&ジェリーのように新シリーズになってすっかり面白みがなくなったため、教室での内緒テレビも見なくなったような記憶があります。
そうで部よ。
2012/10/28 00:22
トム&ジェリーの新シリーズのお気に召さないところはやはりトムとジェリーがケンカしないで、コンビ活動するところでしょうか?
僕は人間の顔が見えちゃうところが、なんだかな〜です。
旧シリーズは人間の首から上が描かれていないから、飼い主のおばさんや家政婦さんがどんな顔してトムにお仕置きしているのか?想像するのも楽しみのひとつだった気がします。
でいぶ
2012/11/05 23:41
なるほど。黒人のメイドさんみたいなのがいましたね。描く人によって顔出したりなかったりでした。
その後の新シリーズは主役二人の声も変わったりで違和感がありました。
旧ナレーションは谷幹一で、新編から植木等になりましたが、二人とも死んじゃいましたね〜悲。
ゴム&ゼリー
2012/11/06 22:40
毎度ニックネームで笑います。この二つは単独では面白くなくても、セットになると面白い。
まさにトム&ジェリーそのものと同じですね。
さて、谷幹一のナレーションは良かったですね。ディズニーなんかも谷幹一でした。動物モノと合っているのかな?
ディズニーといえば、二本足で歩く犬のグーフィーとただの犬のプルートが絡んでいるところを見たことはないですが、二本足で歩くトムとただの猫の絡みは見たような気がします。
これも面白いなと思いました。
でいぶ
2012/11/07 22:39
谷幹一は声がすごいやさしいですね。「次回の予告編を時間までご一緒に見ましょう〜」とかいうてやつね。
トムも最初の頃は4つんばいで歩いてましたね。友達も結構いたし。でも新作のトムとジェリーはあんまり面白くなかったです。
ガキの頃、プルートがミッキーにおなかをなでられてるシーンを見てすごい違和感を感じたことがありました。
小柳と藤尾
2012/11/20 20:45
谷幹一の顔を思い出そうとすると、細うで繁盛記の番頭さんみたいな姿が出てきました。悪い人の役は浮かびません。そういう人柄もナレーションに出るのでしょうね。
それから忘れてはいけないのは、♪ネズミだって生き物さ、ネコだって生き物さ♪という歌。
これを聞いて動物虐待を思い留まった子もいるのではないかと思います。
でいぶ
2012/11/22 23:51
主題歌は梅木マリですね。今考えたらすごい歌詞ですな。
渥美清が亡くなったときワイドショーに谷幹一と関敬六が出てて、関が本番中にも関わらず号泣してましたが、生前渥美は「関は俺が死んだら泣きじゃくるだろう」って予言してたそうで。。みんな鬼籍のスリーポケッツ。
真ん中の一本
2012/11/23 19:59
関敬六は軍隊にいたときに背面飛行の飛行機から落下したというエピソードをテレビで聞いた記憶があります。昔の人は皆なんらかのすごい経験してるみたいですが、これはすごいと思います。
さて、アニメというのはやはり動物ものが多いですね。ドラ猫大将、珍犬ハックル、クマゴローなども懐かしいです。
でいぶ
2012/11/24 16:06
ムッシュムラムラの元祖も敬六ですね。いやーすごい経験ですね。
ドラ猫も谷幹でしたかね?
トム&ジェリーの真ん中の違う話、クマのバーニーの回は意外とハズレでした。
飛びだせ敬六!
2012/12/05 20:36
ドラ猫の場合はナレーターではなくて、ドラ猫そのものでしたよね。
ベニ公とかいう背が低い猫が歌奴の声というのも子供には印象的でした。
でいぶ
2012/12/20 22:15
ドラ猫は子供の頃放送してた記憶が無く、数年前にCSで見ました。なんかすごいキャスティングですね。声がおっさんというのも異色ですが今考えるとすごいセンスですよ。
ペニ公
2012/12/24 21:01
ハッハッハー! 濁点を半濁点に変えただけでエライ物になってしまいましたね。
なぜか「の〜びたり縮んだり〜の〜パイロットショ〜ト!」という、トッポジージョの声のTVCMが頭に浮かびました。かなり昔の記憶です。
でいぶ
2012/12/25 22:20
山崎唯氏のバージョンですか?
最近のジージョはばいきんまんの声だったりもしてちょっと残念です。
ビデオ版のドルーピーもたまにばいきんまんでがっかりしたですよ。
のび太のパイロット
2012/12/28 01:24
もちろん山崎唯氏のバージョンです。
山崎唯氏のジージョの声しか聞いたことがないのですが、確かにばいきんまんはイメージに合いませんね。
ドルーピーだって、あのとぼけた表情に合うのは、やっぱり玉川良一です。
でいぶ
2012/12/30 12:49
山崎氏はひょうたん島のピッツ長官もあてており、僕は東映のアニメ版で初めて見たとき、絶対声を早回ししていると思ってました。他には「二ルスの不思議な旅」のキャロットとか演ってましたね。
ドルーピーもトム&ジェリ後期は玉川氏以外の声(兼本新吾)になりましたが、一説によると玉川も実は二代目で、その前は加藤精三だったようです。確かに僕が所有している「つまかるのはごめん」(だったかな?)という回は加藤氏の声でした。
ドル川玉ーピー
2013/01/13 22:22
ご無沙汰してますが、お元気ですか?
最近100円ショップでトムとジェリーのDVDを買いました。
9話入っていて、吹き替えと字幕が日英韓の中から撰べて、良かったです。
でいぶ
2014/05/10 14:25
どうもどうも。100円ショップに売ってるのですか! 吹替えは昔のバージョンですか?  いやそれはないか‥
ご無沙汰です
2014/05/20 00:10
まだ全話を見たわけではありませんが、吹き替えは肝付兼太のでした。例の主題歌やナレーションは無かったと思います。でもDVDならではの楽しみかたができました。一瞬写ったトムの飼い主のおばさんの顔を一時停止でじっくりと見ることができました。
でいぶ
2014/05/20 22:50
すみません、気づいてなかった汗。あ、スネ夫のやつですね。流通してるのはだいたいそれですね。昔レンタルしたら、トムそっくりのいとこが来る回で、そっちの声が八代駿だったので、サービスなのか偶然なのか困惑した思い出があります。八代氏はその後プーさんやってましたね。
おそくなりまして
2014/06/18 13:10
八代駿と肝付兼太の共演というのは、山田康雄と栗田貫一の共演みたいなものでしょうか?
やっぱり違いますね・・・。
でいぶ
2014/06/22 23:19
結局初代トムとスネ夫にしか聴こえないですね。 そういや、昔バイトしてた職場にプーさんの声が仲本工事だという話を自慢げにしゃべってるクソ女がいましたが、仲本説はデマでした。
あ、
2014/06/24 01:20
仲本工事がプーさんの声ですか。似てはいますね。しかし声優にとっては誰かの声と似ているのは損な気がします。
モノマネされるのであれば、それは人気があるということなので良いのですが。
あ、単に真似しやすいというのもありましたね。
20年くらい前でしたか、近所のお子様たちが皆、おらシンノスケだぞぅと申しておりました。
でいぶ
2014/06/24 23:01
そんなガキども。僕らが学生時代はイヤミ(新しい方)のまねする子供もいましたが、あれは子供がやると全然かわいくなかった。

副音声でよいので八代駿&藤田淑子&谷幹一やつ入れて欲しいですね。
いましたね
2014/07/21 11:09
やっぱりプロの声優は良いですね。
某人気アニメ映画で、大物俳優とか大物歌手を起用しても、あまり良いと思ったことがありません。こもった声で聞きづらいことが多いです。
「もっと声を張ってください!」と注文をつければ良いのに。
大物相手にはムリですかね。
でいぶ
2014/07/22 21:47
そうですね〜、ジブリ作品もそれが気になってちょっと困ってしまいます。日本で一番有名なアニメ会社なのになぜ声優はプロじゃないのかどうも納得いきません。あ、鈴木氏がプロデューサーに昇格して俳優起用になったのか。
声優もさることながら最近のアニメ(マンガ)の実写版はもっとガッカリしますしね〜‥
僕も昨年アニメを作った時は、声は昔のアニメの声優ぽく演じてもらってなかなかよかったです。
なるへそ
2014/07/27 09:57
アニメを作ったのですか。それはすごいですね!
どんなアニメでしょうね?
さて、実写版アニメのほうは・・・最近は何がありましたっけ。
思いつくのは、K物くん、Zゲバ、Y怪人間Bム、こちK、ひみつのA・・・。何ですかね?
最初から原作のアニメとは別物だと思って楽しむべきものなのかもしれませんね。
でいぶ
2014/07/30 23:29
見てないのですが、その辺の作品は全部興味ないです。ヤマトとルパンで黒木メイサをヒロインにする傾向(沢尻エリカに断られた説)がありますがなんかどっちにしろガッカリですね。逆に「花の応援団」とかは違う意味で見てしまいます笑。
僕らが作ってるアニメは完全にビデオのコマ撮りでしょうもないですよ。
そうですね〜‥
2014/08/01 14:09
花の応援団ですか。これも確かに実写版ですね。リメイク版というのがあるらしいですが、そちらは見たことはなく、昔の3本しか見たことないです。
しかし誰が出ていたのかあまり覚えていません。なぎらけんいちだけは妙に役にハマり過ぎていましたがが。
でいぶ
2014/08/04 20:59
ハマリ役ですよ。96年のリメイク版でも全く変わらず同じ役を演じてました。
昔の三本もそれはそれで面白かったですね。
なぎらのOB
2014/08/14 09:07
花の応援団はたしか日活だったので、普段は18禁のばかり上映している映画館で見たと記憶しています。
花の応援団そのものは18禁ではなかったと思いますが、ちょっとしたドキドキ感がありました。
あとは内容。まさかマンガと同じことは出来まいが、アレはどうするんだろう?
と思いましたが、面白さは損ねずに何とかなっていましたね。
青田赤道は2代目の人が一番あっていたかなと思います。背も高かったし。
でいぶ
2014/08/23 11:50
二代目は初代より不細工でしたかね? 確かに原作には顔は近かったです。
うちの高校の体育教師はリアルタイムで漫画も読んで映画も劇場で見て、駅伝のゴールのシーンでいつ勃起するのかドキドキしてたそうです。実際映画では勃起はしなくて普通にゴールしてました。
実写青田
2014/08/24 21:18
なんかユニークな先生で良いですね。先生と、花の応援団の話を共有できたなんてうらやましいです。
だんだん思い出してきました。マンガでは勃起したイチモツでゴールして優勝したのでしたっけ?
そういうえば、今ではすっかりお馴染みの青筋マーク(怒りマーク)は、このマンガをきっかけに、よく目にするようになったような気がします。
1mくらいの黒い円柱に青筋マーク。
何でも豪快なのでストレス解消になりました。このマンガ。
でいぶ
2014/08/27 21:15
イチモツでゴールでしたね、しかも写真判定で‥ほんと豪快でした。
僕は90年代にテレビでたまたま映画を見て古本屋で原作を買いあさった輩ですが大変面白かったです。ストレートに「おめこ」が発言されたり、青田がなんかやらかす度に「団の面目丸つぶれ」というセリフを団員(主に幹部)が呟いてたり。合宿の回なんか、焼き肉する鉄板が無いので宿泊先の便所のマンホールの蓋盗んだりして、読みながらだいぶ引きましたが、後に映画「海の若大将」かなんかを深夜放送で見たとき同じシーンがあって驚きました。
そうでした。
2014/08/29 09:51
海の若大将で既にやっていたのですか、それは知りませんでした。でも作者のどおくまんがリアルタイムで見ていたのではないかと思われる映画なのでわかる気がします。面白い発見でしたね。
『団の面目丸つぶれ』は剛田先輩もよく言っていた気がします。実写版では龍虎がやっていましたっけ。
実写版ではさすがに目玉の飛び出しはありませんが、マンガの中での目玉の飛び出しも最初は真っすぐに飛び出して『ガーン』でしたが、やがて螺旋状に飛び出して『ガビーン』に進化しましたね。
学校に漫画アクションを持ち込んで同級生と大笑いしたものでした。そんなんだから学校の成績は・・・(T_T)
でいぶ
2014/08/30 22:44
詳しいではないですか!しかも龍虎先輩死んじゃいましたね、めちゃタイムリー‥悲。
そういえば「夢で逢えたら」で松本人志がコントで青田をやってましたが、その数年後、今度は「ごっつええ感じ」でみすずちゃんをコントにしてた時はヤバすぎて笑えなかったです。しかし今はテレビであんなんやれないんでしょうね〜‥。松本&東野の子連れ狼も、元々は漫画アクションでしたね。
めちゃめちゃ
2014/08/31 22:44
前回、書き込んだ直後に龍虎さんが亡くなったと知り、たいへん驚きました。
昔のクイズ番組で「うわて投げ」の反対は、「したて投げ」ではなく「うわて投げられ」であると答えたのが印象的でした。
ご冥福をお祈りします。
さて、みすずちゃん・・・本当にヤバイです。青田の下半身をまさぐるし、語尾にいちいち○ンボとか○ンタマをつけるし・・・。
しかし、どおくまんは不細工キャラが好きですよね。
岩草一発を主人公にしたマンガがあったのですが、一発のお嫁さんは不細工と言うよりもうバケモノでした。
でいぶ
2014/09/02 23:28
そうそうキンタマですよ。危なかったな〜。
確かにどおくまんは不細工な女が多かったですね。たまに美人が出ても不細工に眼が慣れすぎて美しさを感じさせなかったり‥いやゲテ物漫画でした。
ちなみにどおくまんプロは僕が行ってた学校の大先輩で、僕らが現役だった90年代も南河大に影響を受けた一部の寮(ほんまに金剛山のその麓にあった)では、昔ながらの縦社会の規律がバリバリ活かされてて、逃げ出す新入生も多かったそうです。
みすず
2014/09/06 12:34
どおくまんプロの後輩でしたか、これはお見それしました。
金剛山のその麓・・・とは、南河内大学節そのままですね。
You Tube であらためてダウンタウンのみすずちゃんを見てみましたが、確かにこれはすごいですね。
これをよくテレビでやりましたね。ダウンタウンも見ていたのでしょうね、花の応援団。
関東人の僕等としては、関西のあの三文字言葉が新鮮だったし、言うのも抵抗ないし、
みんな学校で連発していたのですが、関西ではどんな空気だったのでしょうかね?
東京で四文字言葉を連発したら騒然としてしまうでしょうが。
でいぶ
2014/09/07 12:56
だいぶだいぶ先輩ですが‥。男涙の南河大ですよ、名曲です。
過去に正月番組の「スターかくし芸大会」でも東軍が花の応援団のドラマをやってて、青田役はマチャアキで、団員に加トケン、フォーリーブス&ずうとるび、チアガールにキャンディーズというえらい豪華な顔ぶれでした。ハナ肇の銅像も初々しかったしあの頃はテレビも華やかでしたほんとに。
後輩(ゴミ)
2014/09/11 20:24
この頃のスターかくし芸大会。面白かったですね。
お正月はどこかに遊びにも行きたいが、この時間帯だけは家に居なくちゃ。というジレンマの記憶があります。
ビデオもまだ無かったですしね。
しかし、南河内大学って架空の大学の西の横綱ですね。
土地勘のない僕らには、実在する大学だと言われていたら信じてしまったかも。浪華大学や播州大学もそうですが。
そして東の横綱は城南大学かな。奇しくもマンホールを焼肉の鉄板にした大学どうしですね
さて、実写版はあってもアニメ動画がない、嗚呼!花の応援団ですが、実はキャバレー(ハリウッド?)のテレビCMを深夜に見た記憶があります。
青田が出てきてクエックエッのポーズをしたり、『素敵なお嬢さんがぎょうさんのねんのねん!』というようなセリフがありました。
深夜放送の楽しみのひとつでもありました。
でいぶ
2014/09/15 10:35
そんなCMあったのですか!見たいです。「元気が出るテレビ」も後期オープニングがどおくまんプロで驚いた記憶がありますね。
まあ!
2014/09/20 12:16
テレビCMのことは僕も気になるので、何か載っていないかな?
と思って、どおくまんプロのブログを見てみました。
テレビCMの話は見つかりませんでしたが、結成秘話というところに
『加山雄三の若大将シリーズが大好きでした』
と、書いてありました。
やはりそうだったのですね。
他には、小池たかし(岩草一発)が昔、水木しげるのアシスタントに応募した話だとかの面白そうな話が載っていました。
でいぶ
2014/09/28 11:08
やはり若大将。前に自分もブログを覗いた事がありますが、いやはや素晴らしいグループですね。一発て‥いい名だな〜。

以前、伊丹グリーン劇場のオールナイトで、知られざるB級映画予告編特集という1コーナーがあり、ちょいちょいA級も入ってる中に「花の応援団」もあって、予告のド頭に南河大の応援歌が流れたのでマニアな観客たちが一緒になって歌い出してなんか面白かったですよ。
まあまあ!
2014/10/01 12:04
映画館で皆で大合唱って、童心に帰ったみたいで良いですね。
どおくまんプロのブログで花田秀次郎くんも少し見れますね。
むかし単行本で読んだことを思い出しました。
しかし、花田秀次郎って、高倉健の唐獅子牡丹から来ているのでしょうかね?
若大将と同じ頃の映画なので、ハマっていたのかもしれませんね。
でいぶ
2014/10/05 10:45
秀次郎、まさに高倉健ですね。秀次郎かと思ってたら秀治郎くんでした。古本屋で買って読んだ記憶があります。あの時代のまだラフっぽいタッチがよかったのですが「熱笑!! 花沢高校」後期あたりになるともはやギャグの絵柄ではなかったです。前期はバリバリのギャグです。
花田
2014/10/13 08:26
本当だ。秀治郎なのに、どおくまんのブログでは、秀次郎と書いちゃっていますね。
僕も単行本で読みました。親友の剣くんがかっこいいなあと思っていたら、あとで暴力大将の黒木になって戻ってきた感じです。
青田もその系統かもしれませんが。こういうキャラが好きなのですね、どおくまん。
でいぶ
2014/10/17 22:46
暴力大将‥どえらいタイトルですね〜。黒木、青田、獣田‥変態ぞろいですね。
どおくまん自身若干変態ですね。いや、マンガ家は変なのが多いか‥笑
昔、紳助が深夜番組で、謎のユニットであるどおくまんプロを勝手に分析してました。
暴力団!
2014/10/25 12:30
紳助のその番組は面白そうですね。見たかったですね。
どおくまんのマンガはババッチイほうの下ネタも多いですが、美女の脱糞シーンなんかもあったりするので、やっぱり変態ですかね。
頭狂帝大という作品があったのを思い出しました。これも登場人物が変態ぞろいでした。
しかし、おっしゃる通り、マンガ家は皆そうなのかも。
永井豪なんかもそうでした。
でいぶ
2014/10/30 21:41
いやはや私もどおくまんととりいかずよしの影響か、うんこマンガをよく描いてました。
紳助の番組は、90年代初期の深夜に放送されてた「CLUB紳助」です。しかもゲストが藤子不二雄Aの回でした。記憶が曖昧なのですが、紳助曰く、あれだけ大阪南部を無茶苦茶に表現してるから描いてる人間は北部の奴らかもしれんとかそういう話をしてて、Aは意外にも「僕も純粋にどおくまんはファンです」というような発言をしてたと思います。

そうなんですよ、豪ちゃんド変態説は僕らも最近ネットラジオで討論してました。
CLUB紳助
2014/11/03 10:05
イヤハヤですと? なんとも良いパスを出しますね!
イヤハヤ南友に出ていた、ふんづマリという、便秘少女を思い出してしまいました。
長年の便秘により、溜めに溜めたウンコを噴射しながら宙を舞い、体育館からウンコを溢れさせた場面には大笑いしました。
巨大な少女の巨大便の下敷きになってしまうあばしり一家を見たのは、病院の待合室だったので笑いをこらえるのが大変でした。
それから、とりいかずよしのほうもやっぱり見ていましたか、マタンキ! メタクソ団ですね。
こちらも、トイレット博士が小さくなって、便秘少女の体内に入って・・・という話もあったりして、やはり変態的。
でも、それを喜んで読んでいる読者のほうも一緒ですかね。漫画家だけでなく。
でいぶ
2014/11/09 11:58
便秘女!ありましたね、猛烈な勢いでした。やっぱり豪ちゃん変態ですよ。そういやスナミ先生も金玉腫れて飛んで行ってたり、あの時代の少年マンガは下劣ながらも夢がありました。

元祖花田秀次郎の高倉健さん死去しました。残念です。
おもしろけりゃなんでもありです。
2014/11/19 17:58
高倉健さんが亡くなったなんて、まだ信じられないです。あのストイックな健さんだから、もっと長生きするに違いないと勝手に思い込んでいましたね。
あの美食家の俳優さんとは違って・・。
おっと、僕がここで名前を出すと、どうも具合が悪いようなのでやめますが・・・。
若大将と薬痴寺先輩は旅番組でよく歩いているので大丈夫でしょう。
でいぶ
2014/11/25 22:06
そうなんですよ、もっと生きると思ってたのでとても無念です。
若大将はいまだにコンサートとかしてるのでまだ大丈夫なのかとも思いますが薬痴寺先輩も元気でいてほしいです。なんちゅうてもその上の先輩が‥‥ということですよね〜(悲)
はい信じられません
2014/11/30 21:12
菅原文太さんも行ってしまいましたね。
なにわ遊侠伝の主題歌を唄っていたそうですが・・・。
ただでさえ喪中ハガキが届くこの時期に、名優の訃報が続き残念です。
でいぶ
2014/12/07 11:35
いや〜ショックです。健さんに続いてですからいまだに残念でブルーで仕事が手につきませんです。確かに毎年どこからか喪中葉ガキが届き、実際に昨日も来てまして、ついでにうちも喪中です。年を取るということはさびしいことですね。
ほんと信じられません
2014/12/12 21:25
そちらも喪中でしたか。
マイティマウスの話から始まったはずなのに、だいぶ脱線してしまいましたし、ずいぶんおバカな話もしてしまいました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
笑える話ができたのは良かったです。
でいぶ
2014/12/17 23:09
そうだ、アルビンやマイティから発信ですよ。しかもコメント60もいってるし。
こちらこそ楽しませていただきありがとうございます。よくよく思い返せば、意外と僕の周りに洋物アニメやどおくまんプロについて語る人がいなかったので珍しいやりとりでした。
わわ!
2014/12/23 01:35
やはりそうですか。
あれだけ単行本が売れたのに、花の応援団の話が通じる人が意外と少ないし、洋物アニメだって、あれだけ繰り返し再放送していたんだから、皆見ていたはずなんですけどね。あまり乗ってくる人はいないですね。
今度はまた洋物アニメの話がしたいですね。突貫カメ君やワニのワリーの話はまだでしたっけ?
ではまた、良いお年をお迎え下さい。
でいぶ
2014/12/29 11:25
やはりそうですよ。だから僕が応援団読んでたという話もここで初めて語ったほどですよ。
しかし育った村が田舎過ぎてカメ君やワニの話は放送されてなかったのか見た覚えがないので話せないかもです、すみません。それでもこりずに2015年もあそびに来て下さい。
ありがとうございます〜
2014/12/31 13:10
そうでしたか。カメやワニはもっと全国的かと思っていました。
色々なマンガをテレビで見られるところにいたことは本当に有り難いことだったのですね。
でいぶ
2015/01/07 22:47

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