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zoom RSS 催し物やキ○ガイなど

<<   作成日時 : 2008/12/07 23:28   >>

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えー昨日は恒例パブリッシュゴッコ第三回、満員御礼のうちに終了しまして、香山編集長も御十分御満足と思いますね。
来年は2月に開催だそうだ。

しかしこういうイベントって毎回若手の女の子が多いね。おたくなおっさんが集うのかと思って行ってるけど、おっさんはわりとおとなしいもんで、俺なんかアシタモさんと隅のほうでなるべく呼吸音立てずにひっそり見てましたがな。
ここでしか読めない実録劇画(3回目)が掲載されているミニコミ版の『パブリッシュゴッコ3』はトンカ書店へ行けばもらえるよ。マンガ班(アシタモ・山坂書房・俺)がんばってるなあ、おい。



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○どうでもいい日常
1・さてイベントの前に、海文堂のちんき堂スペースでプレイガイドジャーナル(81年9月号)、『ガキ帝国悪たれ戦争』のレポートが掲載されていたので思わず買ってしまった。
以前にもちんきで前作『ガキ帝国』のレポートと井筒監督のインタビューが載ってる号を買ったはいいが、行方不明だ。多分部屋のどっかには置いてある。幻の作品となったものの特集を読むと、どうちてもお目にかかりたくなるのが情だ。うちとこが作ったった映画なんてすべてが幻である。
そんな幻の・・・いや、待望の新作『情熱のARASH!』の上映が来年春(3月ぐらい)に神戸のトップテンクラブで開催されるはこびになりそうだ。トンカ書店でもできそうである。
暇になれば全国を回って出張上映でもやろうかと考えている。


2・サンテレビで神戸市が企画した人権週間の道徳ドラマを放送してたので、流してみていたら、いとし・こいしのこいし師匠が近所の老人役で出ていた。その後、サンテレビ製作のひょうご発見的な番組を見ていたら、前回までスマイルが進行役だったのに、今日から桜に変わっていた。ナレーションで「大人の事情で桜に変わります」と堂々と言うてはった。
桜のさきちゃんという娘は『関西縦断ブログ旅』なるコーナーで人気者となりつつある。
番組開始当時は、八光の司会、しかも生放送とあってどうなるものやら親心並みの心臓で見守っていたが、八光とイレギュラーの芸人が絡むことによって完全に司会(狂言回し)のみに落ち着き、ブログ旅などの企画で持ち直したのでよかったと思う。しかし、本当によかったと思うことは、この八光という芸人が、月亭八方の息子に生まれたことだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そんなパパの八方も安心しただろうが、今やあんまり人もいない月亭門下に山崎邦正が弟子入りしたという救いがたい事実にも注目したい。いや、そんなことはどうでもいいわ。となると、サンテレビのロケをしている時は関西縦断はお休みなのだろうか、と不振に思ったりもする。しかしそれこそ大人の事情なのであまりつっこまないようにしよう。

サンテレビといえば、日曜夜のお楽しみのカラオケ番組『生カラ』の司会に、この夏からティーアップが昇進したのは喜ばしい話であるが、なにせ前田のあの声だけ聞いてると、司会やる気ないんか?と疑ってしまう。


3・この一週間、変な光景ばかりに遭遇した。
JRで大阪〜神戸まで帰りよったら、優先座席に座ろうとしたと思わしき若い女子が、中年紳士に「あなたはこの座席の意味が分かってるんですか?」と真顔で説教されていた。女子は勿論座りはしなかったが、つり革を持ったまままっすぐ外を眺め、終わらない忠告には聞き耳持たずを貫いていた
空いている優先座席に座ろうとして説教された人とした人を見たのは初めてだ。
以前阪急電車で、知り合いの姉ちゃんが携帯でメールしてて、隣に座ってたおばはんに「あんた、ここは携帯の電源切っとかなあかん車両やねんで!」とえらい大きな声で説教された。姉ちゃんは気が強かったので「それやったらあそこで携帯いじってるおっさんにも注意しておいでや!」とはるか斜め向こうに座っているおっさんを指差し言い返していた。隣同士座ってケンカしている光景は微妙に面白い。

昨日は古本屋で、怪我した若い男が古本屋の親父になぜ怪我したかをぶち切れながら説明して、完全に迷惑がられていた。
それ見て思い出したのだが・・・以前高田馬場にら○ぷ亭が健在していた頃、その日は雨で傘持参で入って、朝飯を食ってたら、いきなり若い男にポンポンと肩を叩かれ「傘が倒れてるよ」と話しかけられた。
「あ、すいません」と言って傘を立ててたら、突然そいつは「こんなところに傘が倒れてたら次に入ってくるお客さんに危ないから」と説教たれ始めたので、「やかましいわ、殺すぞ!」と心で思いながら完全に無視ったら、男は今度は店員に向かって「雨がやんでよかったですね」と話し始めた。
多分めちゃめちゃ誰かと話したかったのだろう。でもうざいわこんな奴。

また別の日、同じところで朝飯食ってたら、客が俺一人しかいないのに、わざわざ俺の隣にキ○ガイっぽい人が座ってきたのですぐ移動したった。
そいつは店に入ってくるなり、いきなり厨房に向かってジャン声で「580円の定食!」と叫んでいた。
店員が「○○定食でよろしいでしょうか?」と確認するが、男は「580円の定食」しか発しなかった。
その値の定食は数種類あって、店員が適当に、「これでよいでしょうか」とメニューの中の写真の一つを指差したら、男は「うん」と言ってた。本当に当たってたのかどうかは疑問符だ。
その後、俺の横に来やがったので、俺は「なんやねんもう、殺すぞ!」とばかりに嫌な顔して席を立ったら、厨房の店員が「しゃあないですよね」というような顔でこっちを見ていた。
変なのが集まりすぎたのか、気がつけばら○ぷ亭は知らん間に閉店していた。

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