黒のマガジン

アクセスカウンタ

zoom RSS とどめの宣伝!

<<   作成日時 : 2011/07/28 09:59   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

さあなんだかんだいうてもいよいよ迫ってまいりました『劇画家殺し!』上映会。7•31は夕方から阿佐ヶ谷へ濃い映像を観に来てね。
パー天然カラー(三澤さん命名http://ameblo.jp/shiripro/)100分です!

○7/31sun16:00-
「よるひる夏の珍映画大会 裏版 劇画家殺し」
場所●よるのひるね
http://yoruhiru.exblog.jp/
時間●16:00〜(開場は15:30ぐらい)
料金●当日1200+1ドリンク500円
     予約1000+1ドリンク500円
予定●
第一部「劇画家殺し!」(裏版)上映。
※先発「お願い」(監督:ホシノヒサオ)上映。
第二部 面白映像大会(裏版‥て毎度表モノはなし)
司会●皮フ科(予定)※変更される場合があります。
ゲスト●山田参助・幽谷マサシほか(予定)
★泊のサントラ販売有り。
★おまけの封印映像など時間があったらポンポン流します。

☆大宇宙ウニバース名義で出演した幽谷マサシのブログ
http://uniproyukoku.seesaa.net/
めちゃがんばってます。


↓昭和30年代当時のさいとう•たかをの劇画。切なすぎる。
画像「月刊タルワキ」時代からこだわり続けてきたものの、量の多さに追いつけなくなってしまった貸本マンガの世界。
そして、劇画誕生50周年の節目に、そういった題材の映画ができるのでは?とうっすら期待していたのだが、あんまりそういう話も聞かず、唯一昨年「ゲゲゲの女房」が公開されただけだ。
仕方がないので、自分たちが作ってしまおうと思って半年で作って、それまでやったこともなかったネットでの予告公開までやったら、見た人からは、
「今の時期になんで劇画(しかも貸本の)」「わけわからん」など、わりと批判的な意見をさんざん言われてしまった。まじめな人が見たらそうなってしまうのだろう。しかも時代設定もめちゃくちゃ(昭和30年代なのに「めっちゃ」「逆ギレ」などの言葉遣い。ジャガーに乗って現れる手塚治虫。その他茶髪、家具、衣装などなど)で、幽谷君も言ってる通りストーリーも脱線しすぎて最初のシナリオと変わってる。いや、映画自体が変わっているのだ。
僕はバカなので、あまり固いことができない。それが毎度毎度作る映画が変だといわれる理由である。
とにかく自分で見ても変な映画ですが、あ、バカの作った映画なら仕方がないと思って見たら結構面白いかもしれない。普通の映画じゃものたりないという方はぜひいらしてください。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
エアマックス 2013
とどめの宣伝! 黒のマガジン/ウェブリブログ ...続きを見る
エアマックス 2013
2013/07/10 06:30

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
とどめの宣伝! 黒のマガジン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる