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zoom RSS 鉄ドンおつかれさまでした。

<<   作成日時 : 2012/08/27 12:25   >>

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18日の鉄ドンハイパー(仮)無事終わりました。あーおもろかった。

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皆様(特に星野さん)大変おつかれさまでした。
先日は星野さん始め、寒河江弘さんやせろりあんさんらとスタッフ疲労会も行われ、昼間っから焼き肉ごちそうになってとても恐縮でおました。なんせまだまだ僕は小ワッパですのでに。

当日は大雨にも関わらず、たくさんの方においでくださいまして誠にありがとうございます。だが、僕らはずっと地下の楽屋に待機してたので、まさかおんもがそんなことになっているとはつゆ知らず、ひらすら隅っこで緊張しておりました。
本番中僕は、お客さんの反応を確かめようと舞台袖からずっと客席を覗いてたので、はけてきたコソト(コント)の演者さんは、さぞかし僕が邪魔だったでしょう。熱心に見すぎたせいで、ズボンの後ろポケットに入れていたコソト用のバナナの存在を忘れてしまい、気がつけば尻で踏みつぶしていた。すっげ〜ブルー。しかし、べちょりしていたポケットの中も、本番終わった頃にはカピカピだったね。
画像一方、そんなまじめな僕とは対照的に、尻プロのしり社長は楽屋でずっとゴーゴーパンチにセクハラしてました。
いや、セクハラというよりは、なんかファッションヘルスかホテトルのコントみたいなことしてたので、面白くなってキャメラ回してやった。ちゃんと撮ったらこれはこれで一本の作品になるだろう。




「も〜ん」しちゃダメ!
今回、自分の作品を撮り下ろす時間が無さすぎた。と、いうのも、7月上旬に鉄ドンのパンフ用にマンガ(なんとオールカラー)と広告を提出したまではよかったが、同時進行していた泊のDVD(今月名古屋で先行販売されたそうです)の編集作業がなかなか終わらず(いらんとこばっかかりこだわりすぎてしまったため)、予定より半月ばかり押してしまったのだ。
盆休みも帰省せず、ほぎゃほぎゃ必死こいて無事いいのんができたのでホッとした時、鉄ドンの作品締め切りはとっくに過ぎていた。ガーッ!どうしましょー!
しかし、星野さんに問えば、鉄ドンの古顔はみんな遅れてるとのこと。おかひでき監督に至っては「当日持ってったらいいんでしょ」と僕と全く同じ意向だ。いや、すみません、ちゃんと作りますよってにって。
とはいうものの、新作撮ってる暇も金もない僕は、以前作った短編に英訳をつけて、糞生意気に海外でも通用するものを作ろうとした。英訳だけはだいぶ前に、東京の帰国子女オバラディンにやってもらってたので、字幕を足せば完成だ。ところが僕の浅はかな考えは編集以前にもろ崩れた。これはこれで面白いのだが、鉄ドン向けではない。尻祭向けなのだ。つまり、見ながら突っ込むほうが面白い映像なのだ。
鉄ドンは作品を見せる場だ。突っ込みなしでこれを見せられると、これでは逆に面白くないことが判明した。意外とまじめに考えた僕は、最後の手段として、今年の春に実家で撮った2歳の甥が風呂上がりに裸で走り回っている映像に「僕ちゃん消灯時間ですよ。早く社会復帰しましょうね」というナレーションをつけて楽しんでいた。よしこれでよいだろう。ところが、甥っ子が何をサービスしてんのか知らんがキャメラの前で突然もーんをしでかしたのだ。つまり水戸様(肛門)が丸見えなのだ。あ、これが大スクリーンで流れるのはちょっとヤバいかも‥と、結局これもお蔵に。
間の悪いことに、某司法書士事務所から、おうちの名義変更云々の手続きを完了させたいので来てほしいとの連絡が入り、編集途中で手続きへ行ったり、盆に帰れないので親戚の初盆に立て替えてもらったお金を某所へ送金したりとプライベートでもやることが多く、汗ばっかりかいて肝心の作品には手も加えられず、ヒゲともみあげが伸びていく一方だった。
試行錯誤の末、甥と姪のケンカに実況をつけただけのベタなウルトラファイト的映像を作ってしまったのだが、無理矢理レスリングとして見ればちゃんとオリンピックにちなんでるし、鉄ドンならありだろうと思いこれを提出することにした。
もはやこうなると単なる綱渡りで、完成直後にそれがDVDレコーダーで映るかどうかの確認すら忘れ、すぐ神戸を出て、数時間後には吹田の星野さんの手に渡っていた。でもこれでひとまずホーッとしたね。
しかし、提出したその日に、今回のイベントのいいだしっぺともいうべきおか監督から、鉄ドン当日行けなくなったという悲しいお知らせが星野さんのとこへ入った。
ギョホホホホホホ〜‥と、星野さんはえらい落胆していたが、それでもめげずに翌日からまためちゃがんばってグッズ製作に全精力を捧げるのであった。
僕は僕で安心したのも束の間、今度はもちとコソトの稽古が待っている。しかも今回は尻プロではなく、鉄ドンに参加してた頃のユニット「犬ラジオ」としての参加。まさにユーミンが荒井由美名義で「まちぶせ」を歌う心境だ。おもち邸の近所の公園で、蚊に噛まれながらコント55号のバナナのコント(当たり屋)を身体はって猛練習する。それが17日の夜、つまり本番の一日前である。大丈夫かな〜もう。大丈夫だったけんどね。

そんなこんなのなんやかんやで裏話はとにかくえらい(きっつい)エピソードが多い。でもその甲斐あって達成感も充実だろう、と思いきや、星野さん的には失敗感もあると。そりゃそうですよ。主催者ってのは現実だけじゃ満足できないこともありますねんよ。よくわかりますよ。
さあ、そうなると鉄ドンのブレーン寒河江弘が大人しくしていない。「俺、やる気モードに入っただス」とばかりにすぐさま東京とゆうばりでの開催を企画した。そして鉄ドンやってた頃から体重が40キロ増えたという贅沢な告白をかましながらサイゼリアのアイスクリームを食べていた。
やるのであらば、勿論わたくしどもも参加させてください。と、およばずながら僕も賛同し、主催の星野さんに今後の展開を聞いたらば、星野さんは星野さんでお考えがあるようで、
「僕は吹田の家の前に子供用のプールを置いてヨーヨー釣りをしたい」と、また突拍子もない小型爆弾発言をしだした。残暑って怖いね。
しかも、それがまるで偽りではないかの如く、まさにその足で、まっちゃ町のおもちゃ問屋を渡り歩き、結構な額のヨーヨーセットとビックリボールを大人買いしていた。
恐るべし鉄ドン‥。今後に期待だし。


更新される鉄ドンHP
http://tetsudon.sarashi.com/

おつかれCM。また来年どころか、年末にやるよ!

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