バイオラバーとタコヤキ

山本化学工業がオリンピック競泳用の水着を売り込んで(というか無償で)話題になっております。
この会社、大阪生野区というマニアな地区に位置する結構老舗の町工場である。そして元祖イレイザーヘッド(消しゴム付鉛筆)や羊の粉ミルクで作ったボタンを生んだ工場らしい(たまたま見てたテレビでいうてはった)。
しかし、わが尻プロ間では
「スゴイあいつがやってきた~バイオバイオバイオラバー!」とハイテンションで、やたらめったらうっとおしいだけのバイオラバーなる商品のCMでお馴染である。
このバイオラバーCMの別バージョンは、関西弁を器用に操る外人男女がテレショップ風に「これぬっくいで~」と、一通り騒ぐという具合。サンテレビ&テレビ大阪をこよなく愛する関西人なら誰でも見たことがあると思う。
尻祭でも垂れ流し、いち早くその関西ノリのヘボさを東京で紹介した。
しかしこのたびの水着騒動でついに山本化学工業は全国区いや世界制覇を果たすかもしれないという一大事になったもんやさかい、、ここ最近ついにCMを一新。人の体のことを真面目に考えた真面目なCMで、守りに入ったかに見えたが、深夜に流れるのはやっぱり外人バージョンだった。さすが関西人。
タコヤキラバーなる怪しげな生地で作った水着をつければベスト記録3秒は縮まると社長はおっしゃている。

さてタコヤキといえば、無理矢理だが文化喫茶 たこやき マーガレットだ。
こっちは大阪中崎町の商店街にひょっこり4月にオープンした喫茶に見せかけたたこ焼き屋である。
開店時間は18時からという遅い時間だが、これは店長が経営難のため昼間十三のたこ焼き屋でバイトしているからだという。
このタコヤキ、昔甲子園で初めて食べたような懐かしくも不思議と癖になる味だ。関西へ寄ったら、ベタになんばの有名店で待つよりも、すんなり食べられるマーガレットへどうぞ。

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味はソース、しょうゆ、マヨネーズ付などさまざま。飲み物もビール、ワイン、マンゴジュースなど豊富だ。
たこ焼き6個 200円
ハートランド中瓶 380円
本格焼酎 300円

「お近くにお越しの際はお立ち寄りくだされ」と店長はおっしゃっている。
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