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zoom RSS 珍獣と妖怪とブレイク女優

<<   作成日時 : 2018/01/22 20:26   >>

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2018年も顔映画を宜しくお願い致します。
今年もよるひる映研、鉄ドン、うんこ映画祭、顔映画大会など各イベントに参加予定です。そして今年の僕の目標は、昨年はやむを得ずできなかった「海水浴、もしくは川で泳ぐ」をしたいです。

珍獣映画『22歳の叫び』ついに完成&公開!
昨年東京で上映された『劇画家後家殺し!』に役者として出演した瓜生遼太郎監督の卒業制作映画『22歳の叫び』2月25日(日)T・ジョイ京都にて14時10分から上映されます。当日は監督の舞台挨拶もあります。後家役者陣も多数出演しております。みなさんぜひお越し下さい!『後家〜』も今夏関西上映を企画しております。
★出張シネマデリシャス/京都編





妖怪画は大人になっても恐ろしい
水木しげる漫画大全集の「媒体別妖怪画報集V」を買ったまでは良かったが、帰宅したのが夜で、当然窓の当然真っ暗だ。そうすると、怖くなってこの本を開く事が出来なくなってしまった。なんせ水木の描いた妖怪画はとても怖い。子どもの頃のトラウマ‥それは、宇和島の奥のどでかい古寺(祖母の親戚が住職をしている)に宿泊したとき。そこの子供部屋に置かれた小学館の「妖怪なんでも入門」をこっそり見た時の恐ろしさが消えずにいまだに水木の妖怪画は夜見れないのだ。

怖い妖怪画のベスト3
1おとろし
2海坊主
3狼男

古寺で見た時は「がま」が一番怖かったが、歳を追うごとに「おとろし」が上位にランクされるようになった。怖いのでここに貼付けることもできない。上記以外にもまだまだ怖い絵はたくさんあるのだが、海辺で育ったので海坊主や牛鬼などはやたら怖い。他にも山から顔出してる大入道的な巨人や、つらら女やねね子河童といった女性妖怪も苦手だ。
一晩置いて今朝明るくなってからやっと本を開く事が出来たが、今回のセレクトはベスト3の三匹の絵は収録されてなかったのでホッとした。しかし、つらら女とねね子河童は入っていたのでやっぱり後頭部がゾクッとした。多分僕はこれらの絵に永久に慣れないまま死んでいくのだろう。
しかしこの本は未見の妖精画も多数収録してあるので十分楽しめる。妖精やら人魚やらは見ていてやすらぐのだがでもやっぱりちょっと怖い。

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※ベアードは怖いけどかわいい。










吉岡里帆やっとわかった。しかし‥!
昨年秋に『劇画家後家殺し!』に出演している俳優から聞いた話。その役者の知合いの監督が撮った映画に、ブレイク前の吉岡里帆が出演しているという話を聞かせてもらったが、僕の反応がイマイチだったので役者は「すごくないですかーこの話!」を連呼していた。そんなにすごいのか?? 僕はその女優を知らなかったのだが、兎に角今すごいブレイクしていると聞いてたのでそのうち顔を見るだろう‥と思いながらすっかり忘れていた。なんだかんだあって年を越し、昨日、その話を聞いた公園で弁当(晩飯)食べてて「ああここであの話聞いたわ」と思い出したものの、あの日以来、いまだにその女優の顔が分からず、今日そのブレイク女優の名前を検索したら、なんや、やたら見る顔じゃん。どん兵衛のCMの女か、この人AKBじゃないのか、これが吉岡だったのか!〜と思った。
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オッサン丸出しの世間知らずで画像を見てたら、「今検索されてるキーワード」の箇所に「西部邁」(にしべすすむ)とあったのでクリックしたらどん引きだ。西部先生死んでる!しかも自殺!? 僕はMXテレビでやってたセミナーをネットでよく見ており、西部先生の話はいいからゲストにもっと喋らせろと心の中でつっこんでいたほどだったのでさすがに残念だなと思った。吉岡里帆を検索しててどえらい物を発見してしまった‥と、「ルパンを追っててとんでもない物を見つけてしまった、どうしよう」とカメラ目線でわざとらしく訴える銭形警部のような思いで画面に釘付けになってしまった。どうしよう、いや、合掌。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00000020-sasahi-pol


★『後家殺し!』パンフ、タコシェにて発売中。
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