猟奇王久々に参上!

どうも顔です。とうとう7月になってしまいましたがまだ梅雨ですね、雨振ってます。
今年は大人しく何もしないを目標にこのブログでも年明け早々に宣言していたですが無理です。もう年末まで大忙し昨日確定しました。来年も忙しいんだろなーどうせ。過度の疲労で入院した小池都知事も大変だが自分もほんともう過度過度過度過度まがり過度と、へとへとです。「急がなくてもよいことを」(ひうち棚 絶賛発売中)とは自分に言われてるようですよトへへ。
で、わて先月末まで短編映画の製作をばしてた訳ですね。『まずい天ざる』とはまた別のアニメで、一ヶ月間寝る時間削って作り終えましたです。これは多分今年のゆうばり映画祭で公開されると思います。それで一ヶ月中断していた『天ざる』はあと一ヶ月丸々仕事を休んで打ち込んだらもう完成しますね。全国上映会の旅やりますよ〜コロナが落ち着いたらの話。
一方『劇画家殺し』の新作プロジェクトも動き出しました、て前から一回顔合わせしようって言うてますが僕が身動きできんで困ってます。

忙しい中、6月14日は、16年ぶりに唐組が神戸に公演に来たので行きました。演目は第七病棟の芝居として唐十郎が書き下ろした『ビニールの城』です。2019年の下北公演も行ってるのですが演者も変更あったり前の方の席で見れたりしたので2回目も新鮮でした。
かつての状況劇場のヒロイン李麗仙も亡くなってしまいましたね。2015年の新宿梁山泊の『少女仮面』行っとくんやったなーと後悔先に立たず。
そういや今年の2月に顔映画の常連俳優の小原直史さんに会った時「いつ麿赤児が死ぬかわかんないから大駱駝艦行っとくよ」って言うてたのすごくわかりましたわ。


猟奇王、伊丹のクロスロードカフェに来たる!

先週は伊丹、クロスロードカフェで開催されている川崎ゆきお原画展へ行きました。川崎さんといえばやっぱり『猟奇王』です。この原画がすごい細かいくきれい。全然ヘタウマではなくウマウマであった。黒マガの藤本編集長もこのためにわざわざ東京から参上し生原稿に感激してました。他にも川崎漫画のアシスタント経験もある森元暢之さんや石井章先輩らいつもの顔ぶれが揃い、イベントでは新世界東映をこよなく愛する益田裕文さん(マスプロダクション)が制作・上映された猟奇王&川崎さんのドキュメント映像が流され、猟奇王とともに80年代の関西サブカルチャーを振り返る内容ですごいよかった。もっともっと見たいな〜。今月30 日まで開催中です。

★猟奇王の男前ポスターが貼られたクロスロードカフェの店頭
クロスロード.jpg
★食い入るように生原稿を見ている藤本編集長。昔のミシュランマンか。
ミシュランマン.jpg初期ミシュランマン.jpg


田舎の超絶マニアックな話 ゲバルトポップまとめ(#7〜10)
映画制作のためここ二週間ぐらいお休みしてます。
第7回 女の子の話①
熱血教師に本気でしばかれてたけど絶対に弱音を吐かなかった体育会系女子たちなどなど


第8回 女の子の話②
年中青ハナたらしている伝説の少年ひとし登場!


第9回 シシマイの話③
五つ鹿の稽古再び。トイレの扉を開けっ放しでうんこする腹痛少年や集落一の悪ガキ大ちゃん登場!


第10回 番外編。五つ鹿踊りの歌は歌えるか?
勿論歌える‥と思いきや替え歌の方の歌詞が出てしまう。冒頭の「てっぺんはーげ」と言うかけ声は五人全員で最初の太鼓の音を合わせる時にタイミングの合図にしていたものです。本番では心の中で各々が唱えてました。



まああ〜7月は無理かもしれませんがいずれ必ず上映(配信)します!
まず天.jpg

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