こわいはなししかないで。

僕は限界集落出身なので、ジャリの頃から村ぐるみではぐらかされてしまった事件をよく体験しました。
それはまさに見て見ぬ振りをするように風化されてきましたが、大人になって改めて思い出して「あれ?‥あれ‥って‥あれだよな‥」と思うことが散々あったものです。あれとかこれとかそれとか‥数えあげただけでもキリがないのですが、よくよく思い出したら小中高時代は結構話のネタにもしてたような気がするな~‥例えば、「◯◯んとこのじいちゃん死んだけどあれ嫁に殺されたんやろ?」とかね。
まあそういう土地で育ってるので都会へ出た時にわりと警察がちゃんと働いていらっしゃるので、逆にすっげええええええ~違和感があった。
以前、東京で普通に自転車こいで職場へ向かってたら、明らかに自分より若いであろう町の巡査に防犯登録のナンバー確認させろと言われて、そんなこと初めて言われた僕は、思わず「それやってなんか意味あんのか?」て素直に聞いたら、若手巡査も当然勤務なので「ええ自転車の盗難が多発してますので‥」て言うので、わたいこそほんとに素直に「これは私の自転車ですが、都会では一々そういうことするのですか?」とつっかかった上に、結局登録してるのが乗ってる本人という事がわかった途端、「はいどうも、行っていいですよ」と言われたもんで、なんか救いようの無い怒りがわいてきて、「俺こんな往来の真ん中で通行人に見られながら自転車泥棒に疑われてんのに、俺の物とわかった瞬間、はいどうも行っていいですじゃねえだろ!」と思わず啖呵切ってしまったら、若手の巡査が完全にビビってしまって「すみません‥」て、謝りだしたので、なんか悪かったな~と思いながらその場を去ったら、区が変わった途端、また別の巡査二人に止められました。ブー!
それから時は流れて、つい先月、東京は阿佐ヶ谷にて、普通に歩いてたらこれまた自分より若手の巡査に自転車に乗ってもないのに呼び止められ、カバンの中身とまさかのポケットの中の物まで全部調べられました。さすがにこの時気がついたのですが、僕は見た目が不審者なのですね、多分そうね。
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★おまけ

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