テーマ:タルワキ

せれぶしかおらんで。

ごっちゃんです。最近テレビで僕んちの近所がよく映るので見てたらたいがいイノシシの被害のニュースです。モロうちの近くですね~夜怖いでよ、僕毎晩徘徊してたのにできんにゃ~。 先週の土曜は宝塚へロケでした。現場には現れないが裏でがんばってくれた美術スタッフをおもてなしするという企画も込みで行ったざます。宝塚といえば、兵庫きってのセレブな…
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5!5!5! フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン!

26日は、怪獣市場2へ行ってきた。とても面白かった。 怪獣自主映画の上映では、鉄ドンの宣伝もかねて、顔画工房の【こどもプロレス】も怪獣映画として上映されていた。個人的には、トークショーで来場していた片山由美子さんを見れてカンゲキした。 三和市場近辺は、ノスタルジックボロ物件も多く、夕餉の効果も手伝って、ただ歩いているだけでも楽しかっ…
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自粛と削除

ソフィア・ローレンさんやりましたね~。 さて、それはよしとして、僕も結構長いこと変な映像を作っているのだが、その全てを公開しているわけではない。 むしろ公開してない作品のほうが多い。 何らかの原因で封印してしまった物はあるが、たいがいは映像そのものががなくなったか自主規制している。 しかし、以前書いた身近な封印作品でも解説したよ…
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大映画祭後日談

今回は先日開催しました「尻プロ大映画祭」全日程終了後の打ち上げでだべりまくった対談( しりもち&貝十)をブログ上オンエアします。単なる身内のバカ話なのでどうぞスルーして下さい。 ★歳ですよ。歳。 尻・どうもお疲れ様でしたな。 貝・疲れたというよりは、まあよかったね。 尻・よかった。なんか…出てた人の現在の姿と見比べたの…
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裏話に気をつけて

雨かと思えば晴れて、晩方大風という気まぐれの気色悪い天候でしたが・・・ 尻プロ大映画祭09、大爆笑のうちに終了いたしました。 来ていただいたお客様大変お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました~。 今回進行していただいた鉄ドンの星野さん始め、店主の白木君、漫画家の森元暢之さん、ドグマの香山君、山坂のお二人&みぽりん、コテガ…
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残った人3

Y=ヤク中。 その死んだ青山さんと共に、編集部のリーダーとしておったのが『自殺されちゃった僕』の著者Yである。 この本を読むと、Yさんは最愛の奥さんにも死なれ、相当低迷してて再起不能かとまで思われたほど弱っていた。 Yさんは、『危ない1号』編集長当時(97~98年頃)、薬が原因なのか確かに狂っていたようにも思えた。 しか…
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残った人2

ライター=青山正明 ねこぢるの他に、Yさんの身の回りにいて死んだライターが青山正明である。 この人は知る人ぞ知るドラッグ系ライターで、その筋にとても詳しいサブカルの人であった。 そしてYさんと共に編集事務所に在籍しているはずの人であった。 しかし僕が編集部へ配属された時には、その姿は見たこともなく、他の編集者からは「顔君の使…
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残った人1

昨日はめでたくドグマ出版主催のお花見会もありまして、久方ぶりに各執筆者たちの顔も見れてとても楽しかったズラ。明日からの現実には目をそむけたいですよ。やだね~。 最近読んだ本の話です。 数年前から行きつけのぼんくらブックストアのやや危な目な棚に『自殺されちゃった僕』という救いようのないタイトルの単行本がずっと一冊だけ置いてあっ…
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らくさぶろう上陸!

関西地方、梅雨かと思うほど雨が続いております。しかし今日は晴れました。花粉が心配です・・・。 ○自分的にちょっと驚いた話 今週の「やりすぎコージー」に、ついにらくさぶろうが出演した。 このローカルタレントは、地元愛媛ではかなりの人気者である。 俺も実家へ帰るとやたらCMで見ていた顔なので、なんだか知らぬが他人事ではないよ…
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地方CMゆるキャラ大図鑑2

顔画の珍コレクションから久しぶりにCMいいキャラをセレクション。 タルワキ編集長も今年はそろそろ再起動したいとのこと。 ※第一弾はコチラへ ★1・わらべ(藤田屋の人形) 岐阜の友人が録画したものの中に入っていた謎のアニメ。途中までしか収録されてなかったので、正式名称は不明。 「♪人形人形~藤田屋の~」という子供たちのや…
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えらい身近な封印作品

              ちょっと掃除をしてたら、あららら、個人的にはめちゃ面白いマニアックな資料が出てきた。 もっとも普通の人にはわかりませんが、今まで実現できなかった、所謂ボツ資料の箱が出てきたのです。コレ、捨てるのも勿体無いし、個人的は発売されたものより愛着があるものだったりするので…でも最終的には捨てますが、ちょっとだけ客…
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地方CMゆるキャラ大図鑑(仮)

地方企画第二弾としてタルワキで企画されたお蔵入りした企画である。 この特集は、某出版社でも企画会議にかけられたが、肖像権云々の問題が生じ結局発売にはこぎつけなかった。 タルワキ推薦キャラ ★1・ドーベルマンのシンドウくん(シンドウ興業)                               声がめちゃ渋い。 …
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ギャガーの挑戦!

昨晩『ギャガー決定戦』なる番組をやっていた。 ギャガーというのはてっきりタルワキ君の考えた造語かと思ったが、最近では瞬間的に人を爆殺する一発ギャグ師のことをいうようで。 なんだダイナマイト関西の次はこれか?しかし新人ばっかりで大丈夫かな~なんて(寒いので)毛布に包まりながら眺めていたら、COWCOWやケンコバの元相方の村越やナベアツ…
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ゆうじが死んでいた!

紳助号泣、竹内ゆうじさん告別式 直腸がんで亡くなったお笑いタレント竹内ゆうじさん(享年36)の告別式が13日、兵庫県丹波市で行われ、島田紳助(51)らが出席した。弟子のようにかわいがっていた弟分の病魔との闘いを思い、紳助は号泣した。  「調子悪いと聞いて『ちゃんと(病院で)みてもらい』言うたんです」。05年7月、直腸がんを宣…
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鴨川つばめに怒られたの後半

前半はこちらです。 ☆鴨川つばめ登場 長髪、ヒゲ、作務衣といういでたちで登場したつばめ仙人。遠くから見てもその姿で「あ、ホンモノが来た!」とわかった。 「どうも初めまして」 「今日はほんまにありがとうございます~」 我々は早速近所のコーシーショップへ入った。どうしたことかこのとき自分はまったく緊張して…
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鴨川つばめに怒られた!?

色んな人に怒られた話を。 日々日常を送っておりますとね、怒られることもしばしば。また怒ることもしばしば。 え~そうですね~いっぱいありすぎてどうにもこうにも何から話したらいいか…。 9月のタルワキナイトではあんまり触れなかったけど鴨川つばめに会った時のことはけっこうネタいっぱいだったのですね。      …
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タルよるの詳細ほぼ決定!

さてさてハッスルタルワッキーの今夜は朝からおひるねナイトですが、トークのほかにも結構面白い映像も流しますよ、ああ、勿論アレも流します。 因みに今関西ではそのまんま知事がたかじんの番組に出てる。ローカルでもがんばってるな~とつくづく感心します。 そして問題の当日流す主な内容を一部紹介しますと、僕のコレクションからタルワキと相談、抜…
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いっとこ!タルワキナイト

チラシ完成(制作・藤本和也) 顔画工房新作劇画『最後の弾痕』は「黒のマガジン」で読むべし! 黒のマガジン 藤本和也編集の新感覚アクション貸本漫画です。勿論販売もあり、よるのひるねにて限定百部発行予価500円(税込)。
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ナイト違うかったね。

ハッスルタルワキナイト・・・とはいうものの、よく見たら14時スタートになってました。 よるのひるねサイドではすでに『ハッスルタルワキデー』に変更されていますのでお間違えのないようにお願いいたします。お昼ですよ、お昼。 藤本和也のブログでも紹介されているので見てみよう。 ★さて顔祭も無事終了し、今度はいよいよ…
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銘菓タルワキ!

タルワキについてまだ追求しております・・・いや、違う。今回は同じタルでも食べるほうのタルの紹介です。  ここへきて昨年あたりから、顔画工房の故郷四国・愛媛県を賑やかに騒がせておりますのは、坊っちゃん団子と並ぶ愛媛を代表するお菓子・一六タルトのマスコットキャラ、タルちゃんという奴です。タルトレンゴウという未確認共同体…
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休刊タルワキ!

今年は、タルワキ創刊10周年、同時に休刊5周年の節目に当たる年である。しかし、実はタルワキ本体は、休刊の約三年後の2005年に復刊(もしくは再販)の企画があったのだ。  (資料提供☆垂脇明) これがそのラフ↑。タルワキお得意の地方CMネタで丸々一冊製作する予定であったと思われる。2003年に出版されたミニコミ『ニ…
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復刊タルワキ!

今回は、幻のミニコミ『月刊タルワキ』創刊号を数年ぶりに復刊させた垂脇書店についてのブログでございます。 月刊タルワキは97年10月に創刊されたが、その前身には男色劇画作家・山田参助が95年に無責任編集・発行していた『戒王』という雑誌があるとされている。そして戒王の執筆者を引き抜いて結成されたのが垂脇書店である。垂脇…
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猫虎隊(86年)MOS貴之

猫と少年の交流を初期の手塚タッチで描いた衝撃の感動作。 自然破壊をテーマに、ついに人間と猫軍は裁判にまで発展。猫虎隊(びょうこたい)のリーダーとなった少年は猫軍代表として裁判に挑み、やがて勝訴。見事大森林を守り抜いて猫たちの王様へと登りつめていくのでした。 当時作者のMOS(マス)貴之は若干15歳。しっかりペンで描いてい…
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変なマンガ「ある夏の出来事」(86年)

作・MOS(マス)貴之 ☆つげ義春を意識して描かれた短編。前回紹介した『河童のすもう大会』も同じ著者によるもの。作品発表後10年目にして日の目を見たのは、97年。幻のサブカル同人誌『空飛ぶ骨雑誌・月刊タルワキ』創刊号に掲載。 ☆愛媛の片田舎、マニアックな地名の「うちどまり(内泊)」は、実際には鉄道はおろかバスも一日に3本ほど…
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