テーマ:サブカル

おばけ退治と吹替の話

夕べ疲れてテレビをつけっぱなしにしたまま寝てしまった。夢の中で広川太一郎が延々流暢に喋っているので思わず眼を覚ましたら、深夜番組で「ゴーストバスターズ」の吹き替え版をやっていた。 ダン・エイクロイドの声が広川なのでフジテレビ版ではないというのがすぐわかったが、やっぱりダンの声はこれがよいな~と思いながらまた眠ってしまった。 フジ版は…
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黒いチラシ

完全版です。プリントして都内劇場&駄菓子屋各店へ置いてもらおう! デザイン・石井章(神戸鶴亀本舗)
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実録・劇画おバカさんたち!!

無事に『すべる時間』も発売され、本日の神戸新聞にインタビューが掲載されているそうですが、本人は三沢光晴死亡にショックで落ち込んでいる。確かに驚いた。 そして先週、同じくプロレス好きの幻堂新出版にて、西野空男や香山哲といった若き西日本極小出版社の代表が顔を揃えた。この面々がタッグを組んでの漫画雑誌『架空』が来年月刊で発売されるそうだ…
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鼻で笑った奴はコレでも読んでろ。「すべる時間」は6・10発売!

今日はさりげない宣伝です。 黒座敷の解説では発売日未定となっていた幽谷マサシの新作にして一般書籍デビュー作『すべる時間』(太田出版)がやーっと店頭に並ぶ。 昨年の映画編集の最中に大賞に決まったことを聞かされ、今回やっと発売が決まったので喜ばしい話である。いかんせん幽谷本人が出るかどうかめちゃ不安だったもんでね。 タ…
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異質空間二夜連続

僕の住んでる地区は新型インフルの影響で、出歩く人が少なく、マスクの人が増えています。 コンビニのマスクもどこもかしこも売り切れています。とてもわかりやすい人間の心理です。 15日のちんき堂開店十周年記念のイベントは、満員御礼のため、ちんき堂が間借りするビルの4階の空スペースで開催されることとなった。そっちの筋の巨匠根本敬…
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残った人3

Y=ヤク中。 その死んだ青山さんと共に、編集部のリーダーとしておったのが『自殺されちゃった僕』の著者Yである。 この本を読むと、Yさんは最愛の奥さんにも死なれ、相当低迷してて再起不能かとまで思われたほど弱っていた。 Yさんは、『危ない1号』編集長当時(97~98年頃)、薬が原因なのか確かに狂っていたようにも思えた。 しか…
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残った人2

ライター=青山正明 ねこぢるの他に、Yさんの身の回りにいて死んだライターが青山正明である。 この人は知る人ぞ知るドラッグ系ライターで、その筋にとても詳しいサブカルの人であった。 そしてYさんと共に編集事務所に在籍しているはずの人であった。 しかし僕が編集部へ配属された時には、その姿は見たこともなく、他の編集者からは「顔君の使…
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残った人1

昨日はめでたくドグマ出版主催のお花見会もありまして、久方ぶりに各執筆者たちの顔も見れてとても楽しかったズラ。明日からの現実には目をそむけたいですよ。やだね~。 最近読んだ本の話です。 数年前から行きつけのぼんくらブックストアのやや危な目な棚に『自殺されちゃった僕』という救いようのないタイトルの単行本がずっと一冊だけ置いてあっ…
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上映会や忘年会など

                 ワイルドバンチのトイレには芽衣子がいる。恥ずかしい… 先週~今週は結構映画に溢れている。 10日(水) 移転後初のドグマ出版へ、アシタモさんと一緒に香山君の陣中見舞いに行く。 なんとスカイビルに住んでいるというので、どんだけセレブな暮らししとんねん、完全に売れてる漫画家やないか!と、…
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催し物やキ○ガイなど

えー昨日は恒例パブリッシュゴッコ第三回、満員御礼のうちに終了しまして、香山編集長も御十分御満足と思いますね。 来年は2月に開催だそうだ。 しかしこういうイベントって毎回若手の女の子が多いね。おたくなおっさんが集うのかと思って行ってるけど、おっさんはわりとおとなしいもんで、俺なんかアシタモさんと隅のほうでなるべく呼吸音立てずにひっ…
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黒いコラム2

こんばんわ。気狂い寸前の中年です。 最近関西ローカルTV番組見て驚いたのは、朝の番組にキョンキョンが映画の宣伝で出てリンゴと絡んだり、赤井と雅の深夜番組では秘密ゲストでたけしが出たり(若手の貧乏料理のⅤ見ながら「いいね~」とか云ってた)大変。 こんなとこでなにしてんの?と思いつつも、大物に対する親近感を覚えますね。      …
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ラブレタフロム西海

                   79年頃の西海町・船越湾。とんでもない物が引き上げられた。 ●放送禁止歌『手紙』 このネタもかなり古い話なのだが、岡林信康不滅の名曲であり放送禁止歌でもある『手紙』を初めて聴いたのは、なんと中学生の鼻歌であった。 1984年高度不経済真っ只中の発展途上を諦めた西海町。当時俺は中学一年の…
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黒いコラム集

★1.金ちゃんラーメン社長死す! フジオちゃんに別れを告げたのも束の間、そのすぐ後に徳島製粉の社長田中氏が亡くなった。 ほとんどのネットでは老衰と報道されての大往生だったが、地元徳島新聞では心不全とされている。 徳島新聞(8/8)より 田中殖一氏 百一歳 金ちゃんラーメン徳島製粉社長  金ちゃんラーメンで知られ…
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ズンベラ 田舎の都市伝説2

前回の田舎伝説シリーズ。今回は比較的ライトな話を紹介。いうてもまたまたいきなりかっぱの話にスポットを当てすぐ消しますよ。                                    カッパを探す俺。 ★元祖かっぱさん伝説 どの地方にも田舎には頭のおかしな人が住んでるものだ。 そういう意味での、うちの地域の初…
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ザッツ田舎の都市(?)伝説

まあ流行りに便乗するほどネタに飢えてはないのだが… 朽果てるわが村で御馴染みの、うちの地方にも変な田舎伝説なるものがある。 今回はその実にくだらない伝説にスポットを当てすぐ消してみよう。 題して『夏の終わりのホラー劇場・田舎の都市伝説』~ キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああああーッ!!…
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関西のミニコミは熱かった!?

まあしかし、よりにもよって花火大会と被ってしまい、行きも帰りもぎゅうぎゅう詰めの満員電車で往復したトンカ書店でのドグマイベントも奇跡の超満員。 面白おかしく無事終了し、色んな方々と話が出来て非常に満足でした~ね。 ドグマのほぼ主格作家アシタモさんは、先日予想以上に固い手羽先を食べて前歯を折ったとかで、完全差し歯で来客していたが、…
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ECDTふたたび

ちょっと遅くなったけど石立鉄男一周忌イベントを予定してましたが、僕のあまりの過密スケジュール(オールバイトですが)により結局流れたまま8月を迎えようとしております。大変申し訳ない。 タコヤキマーガレットでしのぶ会を近々やりたいです。 秋にはおなじみバックビートにて歌謡ショウ・ガールズバンド祭りを予定しております。お楽しみに! …
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えらい身近な封印作品

              ちょっと掃除をしてたら、あららら、個人的にはめちゃ面白いマニアックな資料が出てきた。 もっとも普通の人にはわかりませんが、今まで実現できなかった、所謂ボツ資料の箱が出てきたのです。コレ、捨てるのも勿体無いし、個人的は発売されたものより愛着があるものだったりするので…でも最終的には捨てますが、ちょっとだけ客…
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実験イベント!

実験アキレスpresents TEA TIME A GO! GO! ~ササグさんとお茶を 実験第2回 ●日時 2008年 7月4日(金) 開場  19時 開演  20時 ●料金1000円(1D) ●開催場所 大阪府(我楽茶堂 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1777461) …
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バイオラバーとタコヤキ

山本化学工業がオリンピック競泳用の水着を売り込んで(というか無償で)話題になっております。 この会社、大阪生野区というマニアな地区に位置する結構老舗の町工場である。そして元祖イレイザーヘッド(消しゴム付鉛筆)や羊の粉ミルクで作ったボタンを生んだ工場らしい(たまたま見てたテレビでいうてはった)。 しかし、わが尻プロ間では 「スゴイあ…
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全国のCDショップで発売です。

告知! ハイテンションな音楽冊子・TOMORROWSGONEMAGAZINE VOL.5  7月26日発売!                               ※写真は無関係です。 TOMORROWSGONEMAGAZINE VOL.5 ■表紙イラスト:メジャー初のアルバムが大好評中…
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劇画と紙芝居

ブログの更新ができないほどにこの一ヶ月は忙しかった。 先月下旬に忙しい合間をぬって京都何とかマンガミュージアムへ行ってきたのだが、すごい異様な光景だった。大広場で入場者全員がマンガを読んでいるのだ。 僕は先輩の日曜日さんと待ち合わせて、紙芝居の展示場へ。しかし実演予定されていた森下正雄さんは体調不良により出演しておらず、森下…
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顔画的自主映画入門5

人間誰しも嘘をつく。すなわち誰だって演技が出来るわけである。要はそれが上手いか下手かが肝心なのだ。 アクションの恐怖 過去に作ってきた映画は、当初完全な殺し屋アクションものだった。しかしスコブル評判が良くないので、全面的に規模を小さく、アクションはアクションでも、部屋の中でケンカしてるようなちっぽけな路線…
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顔画的自主映画入門4

ロケをするならロケハンをせねばならない。そしてこのロケハンが結構楽しかったりもする。 学生時代は金もないのでロケハンだと言い切ってしょっちゅう散歩していた。しかし遠出しすぎてめちゃいい場所探してきても、いざ撮影で車を出してもらえず結局ポシャッたこともある。 ホコリの恐怖 ★セットがなけりゃ部屋を借りれ ロ…
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顔画的自主映画入門3

インチキ映画を制作して十余年。本日は演出について。 監督の恐怖 なるべくなら後悔のないような演出をしたほうがよい。後悔しても観客をだますことはできる。問題なのは監督本人がそれで納得できるかで、後々引きずるようであればスパッと切っちゃうのも演出である。 ★撮ろうと思えば 後輩にスゴイ輩がいて、4~5人…
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顔画的自主映画入門2

自主映画を制作する上で、いや商業映画でも一番問題なのが予算とは思うが、実はそれよりももっと大変なのが人間関係。つまり一般社会と同じ部分である。この部分に悩まされることが一番のストレスを生じる。酷い場合はノイローゼにもなってしまうのだ。 僕もこのストレスに悩まされたが、いまだに懲りずにやっているということは何の教訓にも学習にもなってない…
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顔画的自主映画入門1

※顔画工房では尻プロと提携して儲かりもしないインチキ自主映画をプロデュースいたしております。 難しいことばっかり言ってないでたまには肩の力を抜いたらどうだい? というわけで今回は自主映画の話。 かれこれ約二年前から混血児の映画を制作してまして、完成も危ぶまれてどうなるかと思いましたが今世紀中には完成の目処が立ったようですね…
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いきなりサミュエル・ホイの話

正月からおめでたい曲を探してますとサミュエル・ホイに辿りついたのですが、聴いてると香港は西海と違ってほんに平和でんな~とつくづく思いますね。 サム兄さんといえば、「プライベートアイズ」というか「どっちもどっち」というかやっぱり僕ら世代には『Mr.BOO!』ですねん。 この名曲今聴くと歌詞の内容は働きづめの勤め人(てか労働…
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鴨川つばめに怒られたの後半

前半はこちらです。 ☆鴨川つばめ登場 長髪、ヒゲ、作務衣といういでたちで登場したつばめ仙人。遠くから見てもその姿で「あ、ホンモノが来た!」とわかった。 「どうも初めまして」 「今日はほんまにありがとうございます~」 我々は早速近所のコーシーショップへ入った。どうしたことかこのとき自分はまったく緊張して…
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鴨川つばめに怒られた!?

色んな人に怒られた話を。 日々日常を送っておりますとね、怒られることもしばしば。また怒ることもしばしば。 え~そうですね~いっぱいありすぎてどうにもこうにも何から話したらいいか…。 9月のタルワキナイトではあんまり触れなかったけど鴨川つばめに会った時のことはけっこうネタいっぱいだったのですね。      …
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