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zoom RSS アフガニスタン地獄の日々

<<   作成日時 : 2009/05/31 23:25   >>

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無論貧乏人に日曜祭日も休みは無い。しかしすべて死なない限り問題は無い。
今朝も9時から神戸鶴亀本舗の鶴亀師匠と打合せだ。そして昼から鶴亀本舗佇む神戸の山の手の高級マンションへ向かうのだ。そこでちょっとした作業である。

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                   これが家から見える風景とは恐れ入ったね。

鶴亀師匠は神経質で几帳面なのでお部屋がとても綺麗だった。連日のドタバタですっかり部屋が乱雑っぱなしの僕は帰宅後、即お部屋のお掃除と押入れのお片づけをしてさすがに疲れて18時ぐらいまで寝ました。




★情熱のあらしinぐらいんどはうす

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昨日は昨日で稲荷市場ima(チカちゃんハウスだね)にて稲荷市場を舞台としたハチャメチャ映画の自主上映会だった。
僕は連日の残業に継ぐ残業で披露がピーチクパーチクに達して、頭痛が治らず、ついに金曜の晩、職場近くの薬局へ飛び込んだ。そこで頭痛薬買ってその場で飲んで、おまけにカルシウムをご馳走になった。
帰宅して落ち着いたら、だいぶ楽になったので、今度は上映用に流す映像の編集だ。仮眠をとりながらその作業は上映会当日の16時までかかってしまった。上映会は18時。まさにギリチョンギリマラである。
考えてみると司会のしりもち君ともこういう場でしか会うことがない。
去年はイベントを全部断ったので一回ぐらいしか会ってなかったが、今年は可能な限りは出るようにしている。
しかし映画の内容が内容なだけにてっきりレイトショー的な流れで、最初はゆるい映像で暖めといてから始めるものかと思ってたのだが、どうも映画に出演してくれたちびっこたちのために、なんと18時半からの上映開始と告げられる。
ちびっこたちは僕の顔を見るなり「あ、カメラマンや!」とか、中には「監督の横にいた人や」とか言う娘もいてやたらはしゃいでいたが、多分僕のほうがはしゃいでいた。ちょっと見ん間にみんな当然の如く成長していてお姉さんの顔になっていた。全然映画には出てないのに見に来てくれたデブの女の子ばっかりいじって遊んでたら、「早く流せよ!」と小さな女優たちに巻きを要求されてしまった。
しかし、一応本編は一時間以上ある。さすがに小さな女優たちは、自分の出番が終わると「これいつ終わるん?」と早く映画が終わってほしそうで、中にはお母さんが呼びにきたり、携帯は鳴りっぱなしだったり、画面に自分の手を影絵のように出したりするガキもいて、通常の劇場では考えられないような光景をライブで楽しむことが出来た。
僕らのイベントでは定着してしまった鉄ドンの星野さんの前座でも「携帯がなったら前に出てきて話してもらって結構です」と言っていたのでそれはOKなのだ。どっちかというとヘベレケ直前まで飲んで見たほうがおもろいので今回の上映会は正解だったかもしれない。変な形のグラインドハウスだった。

21時ごろになって「映画終わったのですか?」と来てくれたお客さんには申し訳なかったので、また機会があれば随時上映もしていきたい。
わざわざ京都から来てくれた旧友にも再会できたし、なにかとドラマがあったね。
香山君自ら持ってきてくれた「黒座敷」も売れてよかった。
imaの皆様、来ていただいたお客様、どうもありがとうございました。
次回作「おじいさんは極度の露出狂」(仮)にご期待ください(やるかそんなもん)。

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