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zoom RSS 戦争から男色へ

<<   作成日時 : 2010/05/23 20:09   >>

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★参助先生がんばるの巻
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昨晩の山田参助ナイト、立ち見が出るほどの満員御礼でました。「泊」の生ライブも、しりもち社長のトークも絶好調(!?)でしたね。(佐良直美もまさか40年前の映像に「豆」と呼ばれるとは・・・ね〜…)
参助さんが公の場で自分の過去をさらけ出してるというトークは珍しく、ちょっとレアな話をいっぱい聞けて面白かったですね。

参助さんとはかれこれ20年ほど前の学生時代に、一年ほど一緒の安アパートの同じ階に住んでいました。
当時、参助さんは「桑原もいち」などのペンネームで、戦争劇画なんかを描いて同人誌を作ったりしていたので、かなり大人に思えたものです。
僕は一年で引っ越しましたが、確か彼はその後一階のちょっと広い部屋へ移り、卒業するまでいたと思います。あのアパートまだあんのかな〜?

初めて撮ったビデオ映画(92、3年ごろ)にも出てもらい、彼の部屋で撮影しました。
その後、藤本和也画伯なんかとも一緒に映画を撮ってまた出てもらいましたが、完全なフリークス役でしたね。大筋は忘れたけど、確か漫画家の主人公(藤本)の住む下宿にいるパンツ一丁の男で、主人公の身近にいる一番の理解者という設定でした。
ほんでその男の部屋で漫画見てもらってるのはよいのですが、ベッドでは別の裸の男二人が絡み合ってるという地獄絵図のようなどえらい画面に、公開当時は当たり前のようにみんな引いてました。しかし、自分としてはお気に入りのシーンだったような気がします。

それがいつの間にか、山田参助というペンネームになり、ほんまにそっち系の雑誌で劇画を描くようになり、いつの間にかその筋の有名人となってしまうのだからおかしなものです。
しかし、そっち系で知られる参助も実は女の子の絵がめちゃめちゃ可愛くて、彼と始めて作ったミニコミ『戒王』では、意外にも男女の絡みを描いてたものです。今もっと描いてほしいぐらいですわ、わたしとしては。
「でも連載切られて今無職ですよ〜」と言いながらも笑っている昨日の彼は輝いて見えました。
7・5の阿佐ヶ谷ロフトにも出てくれるそうですよい。



★グングン出版する架空パワー

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さてさて・・・こちらも知らぬ間にドンドン刊行される「月刊漫画架空」ですが、6月号が発売中です。
優秀な漫画のほかにも山坂書房に関する書評有り、高野慎二の続きもあり、読み応え重分。しかも表紙は「河童」!

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