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zoom RSS 後家殺し帝都を彷徨う@

<<   作成日時 : 2017/09/01 20:32   >>

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8/26、顔映画の最新作【劇画家後家殺し!】東京プレミアム(プレミアでない)上映会無事終了致しました。ありがとうございました。
グロすぎたのかお客がマジで途中退場して上映が中断したり失神寸前の人が出たりボロカスに叩かれましたが楽しかったです。よるのひるねさんのご好意で追加上映企画中ですよ!

★顔映画神戸を彷徨う

おそるべし猛暑
しかし上映にこぎつくまではほんと試練であった。いかんせん八月後半になっても「後家殺し」の編集が終わらないのだ。
今考えると僕の身勝手な親切でどえらい目に遭ってしまったいうのが編集の遅れの原因である。
八月の前半、昼間の派遣仕事のシフトを減らして編集に専念しようと計画を立ててたら、困ったことに盆前で超忙しく、しかもこの暑さ、職場のクーラーも役に立たず熱中症でぶっ倒れる歩兵が続出しもって、本社から売上激減御勘弁のお達しが出たというのに入った新人すら一日で辞めるという状況だ。「じゃあ本社の奴らここに来させて一日仕事してみろオラ!」とブチキレる同僚もいて我ら男子部が倒れた人の分までやらにゃしゃあないと。結局自分も現状を無視できず入れる日は入りますよと仕方なく入ってたら‥やっちまった。第一週、終業同時に鼻水が止まらなくなり頭痛が酷い。夏風邪だ。少しでも休みの日は映画の編集に集中したいというのに鬱になって全然出来ん!困った。何も出来ないままそれでも体は徐々に回復して、第二週、今度は仕事終りに先輩の車で送ってもらってたら、先輩が「自分なあ‥気にすると思ってたから仕事中は言わんかったけど‥」となんか怖い前ふりする。「なんすかもう‥体臭でっか?」と切り返したら‥「いや‥顔の右側、だいぶ変形してるで」と!「エエエエーッ!?」体臭よりおっそろしい発言しよる。確かに昼から急に右目の下に違和感があり、多少の痛みも感じるので気にはしていたが‥ミラーで確認したら、下の瞼がボッコリ腫上がり炎症で真っ赤になっているし目も充血している。すぐ医者行って来いと促されかかりつけに内科へかけこんだら、近所の耳鼻科へ回された。レントゲン撮ったが具体的な症状は不明だと。どうやら高温の室内で長時間稼働していたため涙腺からバイ菌が入って中でアレルギー反応を起こしたのではないかという不確定な診断ですごく怖い。目は結膜炎とのことだ。処方されたお薬ざっと八種類! いやーもうほんといやになるわ。結膜炎って去年もやってて(※おかげで撮影を一時中断している)、去年の撮影中も痛くてずっと目を押さえながら続けてた記憶がある。
自分の免疫力の無さ、ここ数年の異常気象と改善されない職場の現状が今年も体を襲ったのだ。おかげで8/13に開催されたレイプゾンビのイベントは失礼ながら腫れを隠すためグラサンでの出演となってしまった。しかしこのイベント終了後の打上げぐらいから腫れは引き始め、痛みもすっかり無くなってきて翌週から編集に復帰することができた。

画像ゲー!大長編!!
←※こんなシーンはありません。

それからは一心不乱に編集に没頭した。勿論今年は盆休みも自宅にこもり帰省も諦める。明日仕事という日も明け方までやるしかない。しかし寝る時間削っても計画的にやってたもんでギリギリ25日の夕方には一通り全部つないで一本にまとめることができた。ハー一安心と思ったのも束の間、なななななんとアリャマタコリャマタつながった本編133分もある!ギエーッ長ッ!これやばいぞ、ただでさえ誰が出てるか分からん自主映画、二時間以上見るに耐えられるのか? 毎度ながら出演者のツッキーさんやしりもちさんらから90分は越えるなとサンザンッパラ言われてきたのにこの有様はなんじゃらほいとな。そりゃ編集も終わらんはずやわ〜と納得した。いつもならここから更に余分と思われる箇所をカットしていく作業があるのだが、ここまで長いとカットも難しい。しかももう時間もない。翌日には出発せねばならんのだ。おまけにディスク化するのにも時間がかかる。せこせこ3分程カットしたもののまだ130分もある。ええい、ままよとこの状態のままでディスク化した。
翌朝、ここ数日ろくな食事もしてなかったので近所のすき家で朝定食を前に、往生際の悪い僕はこのままの状態で上映するか、もう少しカットして14時ぐらいまで出発をねばるか考えていた。すでにツッキーからは早朝現地入りしたとメールが入っていた。彼はゲストで出演する予定で上映会に参加するのだ。なかなか130分もあると言えないまま自分もこれから向かうと返信する。結局もう手を加えるのを辞めた。これ以上いじくるとド壺にはまり上京すら危ぶまれるだろうし、今回の上映後にまたカットして尺を縮めればいいと判断したのだ。それでもやや不安を抱えつつ神戸を出たのであった。(つづく)

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